スウェディッシュマッサージ LIFE

世界一気持ちいいマッサージ、スウェディッシュマッサージの男性セラピスト、インストラクターのブログ

お客様だけでなくセラピストも幸せになれる魔法のマッサージ法!

私のボディケアスクールGHTSの門を叩く方の中には、初心者の方はもちろん、あらゆる施術のプロとしてすでにご経験のある方々も多くいらっしゃいます。

プロのセラピストさんが、なぜボディケアスクールに通おうと思ったのでしょうか?

その理由のベスト3は、

1.技術に自信がない。

2.自己流の施術姿勢で身体を痛めてしまった。

3.今の施術法に疑問を感じている。

日々の仕事の中でこのような悩みを抱えながら誰にも相談できず、遂に行き着いた場所がGHTSという方も少なくありません。

 では、なぜ数あるスクールの中からGHTSを選んだのでしょうか?

プロがGHTSを選んだ理由ベスト3は、

1.200年以上欧米で愛されてきたという信頼の技術を学べる。

2.セラピストの身体を守り、日々の施術が楽しくなる技術を学べる。

3.お客様が効果を実感できるだけでなくセラピストも健康になれる技術を学べる。

つまり、あらゆる不安やプレッシャーを抱えたプロのセラピストだからこそ本当に必要なことを知っているのかもしれませんね。

 プロのセラピスト達が入学して口を揃えて言う言葉、それは?

1. 今までいったい何をしていたのだろう?

2. 腰も首も手首も親指も痛くない!

3. 最近体調が良いし痩せました!何より施術が楽しい!

ダンスやスポーツを習得するような楽しさを感じながら学べる。

それがGHTS独自のボディケアテクニックです。

 大切な人をケアしながら自分もエクササイズできる、そんなケア&エクササイズ「Carexercize=ケアササイズ」は相互癒しという未来のボディケアの形を提唱しています。

GHTS  http://ghts.jp/

 

カール販売終了とエステ業界の未来について

私が生まれた1968年に生まれたスナック菓子の明治「カール」が東日本で販売終了とのこと。

選択肢が増えすぎた飽食の時代ならではのニュースですね。

なんだか、若い頃通っていた町の洋食屋さんが閉店しちゃうみたいな寂しさがありますね。

次々新しいお店でインスタなんか上げてないで、大好きなお店なら浮気せず通っておけばよかったと思った時には時すでに遅しなんですよね。

なんだか夫婦の関係みたいね・・・。

既婚者の皆様、奥さんを大切にね。

とはいえ、旦那にも言い分はあります!

ずっと通ってもらうには、売りとなる個性は残しつつ常に変化、新しい風を吹き込んでいかなければ生き残りが難しい時代なんですよ。汗

「夢の国」は常に夢を提供しつつ新しいアトラクションを、激辛ラーメン店は刺激を保ちつつ新しいメニューを、伝統芸能は伝統を守りながらも新しい演目を、常に飽きさせない努力が必要です。

カールの売りはあの独特の食感ですよね。

柿の種みたいにチョコレートでコーティングしてみたり、形を変えてみたり、味無しのクルトン的なものをサラダ用に作ったり、もう少し健康的な上品な味の現代版カールを作るとか、企業努力が必要だったのかもしれませんね。

以前はお菓子の王様的な時代もあっただけに、驕りもあったのでしょうか。

カルビーの「かっぱえびせん」なんかもがんばらないとね。

選択肢が少なかった昔だから勝てていた物も今は生き残るのが大変な時代なのでしょう。

リラクゼーションやエステ業界も昨今、伸び悩んでいる状況にあります。

利益至上主義によるお客様を惑わす売りばかりでなく、本当にお客様の心と体が求める本質的な売りを見直すことが大切なのではないでしょうか。

奥様一筋、いや、お客様一筋の私は、本当の癒しを求めて日々精進しております。

未来のマッサージテクニック、ケアササイズの正体とは?

どのようなスポーツもケガから体を守るために、上達を促進するために、まず基本姿勢というものを身につけます。

野球にしてもテニスにしてもスキーにしても、その競技を楽しむためには基本姿勢が大切です。

スウェディッシュマッサージにも基本姿勢というものがあります。

その基本姿勢を保つことでセラピストの体を故障から守ってくれています。

スウェディッシュケア(クラシックマッサージ)特有の基本姿勢は、腰や腕や膝などへの負担を軽減してくれます。

基本姿勢を保つことで無理なく長時間の施術を行なうことができるのです。

私が考案しているケアササイズの基本技術は、このクラシックマッサージがベースになっています。

ケアササイズとは、人を癒しながらセラピスト自身も健康になれるCare&Exercize=Carexercizeという相互癒しテクニック。

人をケアしながら自分はエクササイズ効果を得られるというボディケアテクニックです。

クラシックマッサージとケアササイズの大きな違いは、クラシックの基本姿勢を使いながら更に骨盤(股関節)と肩(肩甲上腕関節&肩甲骨)を連動させることでよりダイナミックで安定感のある施術と深みのある圧を可能にしているという点にあります。

ケアササイズでは手首や肘という小さな関節に頼らず、股関節と肩関節という大きな関節を使ってまるでダンスをするようにダイナミックに施術を行なっていきます。

人は通常、肘や手首を使って手という道具を動かしています。

しかし、肘は蝶番関節のため一方向にしか動かすことができません。

また肘が伸びきった瞬間に動きが一度止まってしまうという難点があります。

更には伸びきった際の振動がビートをきざみ、受け手の交感神経を刺激してしまいます。

一方、股関節と肩関節は球関節であるために可動域も広く、あらゆる複雑な動きを可能にしています。

円を描くような動きは、流れるような動きの永続性と共に振動が一切伝わらないという利点があります。

そのために安定感のある施術が可能になり、受ける側においてもストレスがなく、オイルマッサージにとって最も重要な副交感神経優位の深いリラクゼーション効果を生むことに繋がります。

ケアササイズの施術は、痛きもちイイマッサージではなく、深きもちイイマッサージと言えるでしょう。

また、セラピストもケアササイズを行なうことで下半身が鍛えられ健康寿命を延ばすことができます。

更に肩甲骨を動かすことで肩こり知らずの身体になったり、骨盤を回転させることでウエスト周りのシェイプアップにも繋がります。

これまで腰や肘、首や親指の故障が絶えなかった施術法とは違い、施術をすればするほどセラピスト自身もどんどん健康になっていく、そんな技術です。

受ける人も施術する人も健康で幸せになれるケアササイズは、低迷しているリラクゼーション業界の救世主となる未来のマッサージテクニックと言えるでしょう。

Carexercizeホームページ

加藤式スウェディッシュマッサージの深気持ちいい施術法とは?

加藤式スウェディッシュマッサージの基本技術はクラシックマッサージ(スウェーデン発祥のアクセルソン式スウェディッシュマッサージ)がベースになっています。

クラシックマッサージと加藤式の大きな違いは、クラシックの基本姿勢を使いながら更に骨盤(股関節)と肩(肩甲上腕関節&肩甲骨)を連動させることでよりダイナミックで安定感のある施術と深みのある圧を可能にしているという点にあります。

手首や肘という小さな関節にはなるべく頼らず、股関節と肩関節という大きな関節を使ってダイナミックに施術を行なっていきます。

人は通常、肘を使って手という道具を動かしています。

しかし、肘は蝶番関節のため一方向にしか動かすことができません。

その他の動きは手首や指を使って調整する必要があります。

また肘が伸びきった瞬間に動きが一度止まってしまうという難点があります。

更には伸びきった際の振動がビートをきざみ、受け手の交感神経を刺激してしまいます。

一方、股関節と肩関節は球関節であるために可動域も広く、あらゆる複雑な動きを可能にしています。

円を描くような動きは、流れを止めずに繋げられる永続性と共に振動が一切伝わらないという利点があります。

そのために安定感のある施術が可能になり、受ける側においてもストレスがなく、オイルマッサージにとって最も重要な副交感神経優位のリラクゼーション効果を生むことに繋がります。

 

私はマッサージスクールで教える時に音楽に例えて次のように言うことがあります。

「肘や腕の力を使った施術のリズムは一定のビートを刻むドラムや打楽器を使った音楽のようで、加藤式スウェディッシュケア(肘や力を使わない施術)は指揮者が弧を描くようにタクトを振るクラシック音楽のようだ。」と。

音が途切れないバイオリンの如く流れるように施術を行なう加藤式スウェディッシュマッサージ。

その優しい心地よさは他にはない深い癒しを心と体に届けてくれます。

しかしこの技術習得は非常に難しく、バイオリン奏者のように終わりのない修練が必要なのかもしれません。

昨今、ようやく痛みの伴うマッサージの危険性が科学的、医学的に実証され始めています。

これからは痛気持ちいいマッサージではなく深気持ちいいマッサージが求められる時代になることでしょう。

そしてセラピストが身体を痛めず、それどころか施術を行なうことで施術者自身も健康になれる相互癒しケア、Carexercize~ケアササイズ~を多くの方に知っていただき、広めていければと思っています。

学ぶべき基礎はスウェーデン発祥のクラシックマッサージにあった!

私が提唱する加藤式ボディケアの技術は、あのシルクドゥソレイユも認めたというアクセルソンのスウェディッシュマッサージがベースになっています。
その技術はクラシックマッサージとも呼ばれ、世界に今あるオイルマッサージのルーツになったと言われています。
このクラシックマッサージのシステムを作ったのはスウェーデンの医師Per Henrik Ling(1776-1839)。
そう、まさにあのクラシック音楽の天才作曲家モーツァルトやベートーベンが活躍していた頃に生まれたマッサージなのです。
そしてマッサージの父Lingが亡くなった翌年にクラシックバレエの名作「白鳥の湖」を作曲したチャイコフスキーが生まれています。

私は20代、30代の頃、音楽を生業としておりました。
その頃感じていたこと、それは基礎を学ぶことの重要性です。
私は幼少の頃、少しだけピアノを習わせていただいておりました。
しかし、習い事が大嫌いだった私は数年でピアノ教室には行かなくなりました。
まさか、その後プロのミュージシャンになるとは微塵も思っていませんでしたからね。
プロになってから何度も後悔したこと、それはあの時もっと基礎をしっかり学んでおけばよかったということ。
結果、基礎のない私は確固たる自信を持てないまま日本の商業音楽の波に押しつぶされ、自律神経と耳を患い業界を去ることになりました・・・。
この体験は、私に基礎を学ぶことが何よりも大切であることを教えてくれました。
基礎とは、音楽で言えばクラシック音楽、ダンスで言えばクラシックバレエ
そしてオイルマッサージの基礎がスウェーデン生まれのクラシックマッサージ。
Lingが作ったクラシックマッサージのシステムは、オイルの量、時間経過に伴うオイルの浸透率、筋肉への段階的アプローチと効果、そのすべてが計算されている非常にロジカルな技術なのです。
それはまさに緻密に組み立てられた素晴らしいクラシック音楽の楽譜のよう。
再現能力の高い演奏者がプレイすれば誰が演奏してもその美しい旋律が人の心に与える効果はさほど変わることはありません。
クラシックマッサージも同じように、その楽譜がよく出来ているので、技術を極めた者であれば誰が施術してもその効果や気持ちよさは普遍性を伴うものなのです。
ただ、その技術習得がとてつもなく難しい・・・。
全ての手技に意味があり、クライアントの体を温めながらアプローチしていく手法はあらゆる体の不調に対応できる万能のボディメンテナンス。
とてもシンプルだからこそ奥が深く、その技術を極める道のりに終わりはありません。
現代はあらゆる情報が氾濫し、ついついミクロに捉われがちですが、クラシックと呼ばれる技術のマクロな視点にこそ本当に大切なことが隠されているということを忘れてはいけません。
本物の技術習得、そこには必ず基礎があり、それは伝統へのリスペクトに裏付けられた継承なくしてはないということですね。

心と体の温度を上げてくれるマッサージ、スウェディッシュマッサージ

私が日々サロンで施術を行ない、ボディケアスクールで生徒達に教えている北欧スウェーデンで生まれたと言われるスウェディッシュマッサージ。
寒さの厳しい北欧だからこその知恵が詰まった健康増進のためのボディメンテナンスです。
それはオイルマッサージではあるものの、オイルの役目はあくまでも肌へのストレスを軽減するためで、アロマの効能や香りを楽しむことがメインではありません。
つまりアロマオイルが主役ではないオイルマッサージなのです。
手のぬくもりをしっかり伝えるためにもオイルをつけ過ぎないことが何より大切です。
またオイルを途中塗り足さないことで徐々に筋肉を捏ねたり捻ったりというアプローチが可能になります。
オイルが少なくなった状態の肌には摩擦を軽減するためにゆったりとしたリズムでアプローチしていきます。(サーという摩擦音が聞こえない程度に速度を調節します)
オイルと空気(摩擦)に邪魔されずしっかりとした密着感が得られるこの状態での施術が心と体が最も温まる時間です。
心の温度が上がることでオキシトシンホルモンの分泌が促進され、体の温度が上がることで自己免疫力が活性化されていきます。
私はいつもこの時間にお客様との一体感のような心と体の繋がりを感じます。
スウェディッシュマッサージでしか味わえない何とも言えない不思議な感覚です。
このままずっと施術をしていたいという気持ちになります。
マッサージをしながら私自身もこの上ない幸せな充足感に包まれます。
癒しながら癒される。
そんな相互癒しとも呼べるボディメンテナンス。
それがスウェディッシュマッサージの魅力のひとつと言えるでしょう。

 

スウェディッシュマッサージの魅力

それは、北欧スウェーデンでクラシックマッサージと呼ばれる伝統の技術。
その技術は、まさに心震わせるクラシック音楽のようなもの。
第一楽章からコーダまで、そのゆるぎない流れは長く愛されてきた様式美を湛えている。
オイルの量、時間経過に伴うオイルの浸透率、エフロラージから始まり、ペトリサージ、フリクションと進む手技の流れ、そのすべてがまさに伝統芸術。
いくつもの味わいが始めから終わりまで波のように押し寄せ、共鳴する。
それは、味わうたびに心を震わせ、そしてまた、思い出してしまう感覚・・・。
それが、スウェーデンの伝統、クラシックマッサージの魅力。

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