スウェディッシュマッサージ LIFE

世界一気持ちいいマッサージ、スウェディッシュマッサージの男性セラピスト、インストラクターのブログ

スウェディッシュマッサージの基本技術とは

世界一気持ちいいスウェディッシュマッサージ「ケアササイズ」が世界一気持ちいいと呼ばれる理由は、世界で唯一セラピスト自身もエクササイズ効果により健康になれるというところにあります。
それはまるでスポーツを楽しむが如く、日々の施術を行なうことができる技術です。
しかし、本当に楽しく施術を行なうためには基本技術をしっかり習得しておくことが何より重要になってきます。
それは他のスポーツでも一緒ですよね。
基本がしっかりできていないと、いつまで経っても上達せずに結局楽しさを見いだせないままに飽きて辞めてしまうことになります。
テニスならラリーが続かないと楽しくないですし、サッカーならシュートが入らなければ楽しくありません。
野球では最近メジャー行きを表明した大谷翔平選手が、打ってはホームラン、投げては日本人最速の165kmと、その活躍ぶりは本人のみならず観ている私達も楽しませてくれています。
日本の野球界では王貞治イチロー選手以来の大スターと言ってもいいのではないでしょうか。

私は、スウェディッシュマッサージの技術を日々追及しているうちに、スポーツや武道における体の使い方にとても興味が湧いてきて、一流のスポーツ選手は何が違うのかということを分析するようになりました。
まず何より基本技術がしっかりしているということ。
そしてそもそも基本技術や基本姿勢というものは、身体の運動機能を効率よく働かせることで高いパフォーマンスへ繋げていくものであるということ。
つまり、前述の大谷さん、王さんやイチローさんも技術習得に向けての準備がとてもよくできているということです。
準備とは、運動機能を最大限に発揮するために大切な事、それは柔軟性と基礎体力、そして集中力を含めた精神力です。
柔らかい体は怪我を防いでくれると共に関節の可動域が大きくなることでバネのあるダイナミックなプレイが可能になります。
基礎体力は、疲れにくい、疲れても疲れが取れやすい強い体を作ってくれます。
精神力は、緊張やプレッシャーに動揺しない、ミスに負けない、「折れない心」が最高のパフォーマンスへと導いてくれます。

私が小学生の頃、父が初めてプロ野球観戦に連れて行ってくれた巨人阪神戦で、王選手が打った高い放物線を描く大きなホームランの残像が今でも忘れられません。
王選手がなぜ1本足打法(フラミンゴ打法)というどう見ても難しい技術にこだわったのか、それが最近ようやくわかりました。
普通に立った状態で右足を挙げてしまうと人は右側に倒れてしまいます。
倒れないためにはしっかり左足に体重を載せる必要があります。
右足を着いた状態で体重移動をするよりも1本足の方が左→右という体重移動が大きくなります。
更に王選手のフォームをYoutubeで改めて観てみると、非常に猫背なのがわかります。
これにも意味があったのだと私は思います。
バッティングの基本は骨盤の回転運動で体の軸を回転させながらバットを振るという動きです。
お尻をピッチャーに向けるように腰を後ろに回転させると共に前の肩(ピッチャー側の肩)を一緒に後ろに引く必要があります。
つまり骨盤と肩を連動させる必要があるのです。
これがバッティングの基本姿勢です。
わかりやすく言うと、背番号をピッチャーに見せるように立つ感じです。
しかし、困ったことに王選手の1本足打法は前足を大きく挙げるため、連動する肩も挙がってしまいます。
肩が挙がった状態でピッチャーを見ようとすると、首にも負担がかかります。
よって肩が挙がらないように脇を締めて背中を丸める必要があったのです。
結果的に脇を締めることで体の軸回転で生まれた力を安定的に効率よくバットに伝えることができたのかもしれません。
王選手もそうですが、イチロー選手のバッティングを見て気付かされることがあります。
それは、どちらも無駄な力が入っていない、軽く打っている感じだということです。
腕や肩、あらゆる部位の力が抜けて、身体の軸をすばやく回転させることでヒットやホームランを打っています。
腕の力で打ってはいないのです。

骨盤と肩を連動させる動きは私が開発したケアササイズテクニックとまったく同じ論理で、これに気付いてからはあらゆるスポーツの観方が変わりました。
野球の解説者やコーチがよく言っている「体が開く」とか「腰で打て」とか「突っ込み気味」なんて言葉の意味がよく解るようになりました。
それならスウェディッシュマッサージのスクールだけでなく野球のコーチもできるんじゃないか!なんて思ったりもしています。
このロジックを試したくてバッティングセンターに行きたい衝動に駆られたりもしますが、手にマメができたらセラピスト失格ですからね・・・。 ということで、それは断念・・・。
この理論は野球選手もセラピストも根本は同じなのです。
この気付きを与えてくれた王選手に感謝です。
セラピスト界のホームラン王を目指してがんばります^^

未だに世界一のホームラン記録を持っている王貞治さんの貴重な動画はコチラ。


信頼できるサロンやマッサージスクールを探す

 

マッサージスクールの選び方

現代人は常にあふれる情報の波の中で生きています。

誰もが検索サイトやSNSという船の上から広大なネットの海に浮かぶ情報を探す、そんな時代です。

そんな中、ネットという大海原に浮かんでいる目立つ情報を本物の情報だと思い込み飛び込み失敗したり、今度は深くダイブし過ぎていつの間にか暗い深海まで潜ってしまうことも・・・。

そこで本物の情報を見分けるネットリテラシーというものをまず身につけることが大切になってきます。

マッサージスクールを探す上で、本物の情報とは何でしょうか?

それは自分自身の中にあります。

ネットにダイブする前に、まず自分が一番学びたいことは何か、どんな技術や知識を獲得したいのかということを是非明確化してください。

それがない状態でネットを開くと、あれもこれも気になり始め、すべてを勉強したいという思いになりがちです。

そこで選びがちなスクールは、とにかく幅広いカリキュラムが準備された総合デパート的なスクールです。

結果そのような総合デパートのようなスクールを卒業しても、得られるものは素人以上プロ未満程度の技術や知識になってしまいます。

つまり言ってみれば広く浅くというものになりがちです。

私のボディケアスクールの門を叩かれる方の中には、このようなスクールを卒業した後、2校目、3校目、中には4校目としてウチに来られる方もいます。

つまり4年制大学の一般教養を終えて、ようやく専門カリキュラムがスタートするという感じでしょうか。

 

私は、最近のみなさんは色々と勉強し過ぎだと思うのです。

人生に与えられた時間は一律で、そんなに色々な知識や技術を深める時間はありません。

特に私のように40歳を過ぎてから学び始めた場合には尚更です。

またインスタやFacebookなど、現代人はどうしても人の目を気にする環境で生きている方が増えています。

インスタ映えする画像を撮るために色んなお店や場所へ行ったり、目新しい体験をすることに時間を費やされてしまいます。

現代人はお忙しいのです。

つまり情報や人の目ばかり気にしていると、ひとつのことを究めるということが物理的に難しくなってきます。

 

自分が学びたいものが明確になったら、是非「人から認められることを考えるよりも、それをどれだけ磨くことができるか」を考えてください。

そうしているうちに、いつか自分がしていることが結果的に人を喜ばせ、人から認められる日が訪れます。

ひとつのことを究めるなら、スタートは何歳でも関係ありません。

60歳だろうが、70歳だろうが、ひとつのことに集中するだけの時間はたっぷりあります。

インスタもFacebookも語学の勉強もそっちのけで毎日ヨガばかりしていたら、その人はあっという間に立派なヨギーになれることでしょう。

私はまずオイルマッサージのルーツであるクラシックスタイルのスウェディッシュマッサージをがんばってみようと思いました。

10年間毎日そのことばかり考えて修練した結果、セラピストも健康になれるケアササイズという新しいオリジナルのスウェディッシュマッサージを開発するに至りました。

授業中、当スクールの受講生によく言われることがあります。

「先生の手技は本当に滑らかで安定感があって凄いですねえ。私はとても同じようにはできません・・・。」とため息まじりにおっしゃる方がいます。

私はこう言います。

「それは当然ですよ。10年やってる私の技術がすぐに真似できるようなものならお金を払って学ぶ必要はないでしょ?技術が凄いと思えない先生から習いたいですか?是非時間をかけて追い越してください。」と・・・。

マッサージスクールを選ぶ際、是非、自分が尊敬できるインストラクターに直接指導を受けられるスクールを選んでいただきたいと思うのです。

そして、自分が共感でき、惚れ込める技術や理念を持ったスクールを選んでください。

絶対にして欲しくないのは、マッサージスクールに依存した受け身の選び方です。{そのスクールを卒業さえすれば開業できるだろう、プロフェッショナルにしてくれるだろう、就職先も斡旋してくれるだろう。}

この考え方ではプロの技術を学ぶことはできません。

学びは常に能動的であるべきだと私は思っています。

何を学びたいかが明確であるならば、選んだマッサージスクールで得たい技術や知識をとことん盗んでやるぐらいの心持ちが大切だと思います。

そして何より大切なことは、卒業後、あなたを選ぶのはお客様であるということです。

ちゃんと選ばれる技術を学べるスクールなのか。

それをしっかり吟味することが重要なのではないでしょうか。

そのためには、各マッサージスクールで行なう説明会やカリキュラムの資料などを吟味しつつ、必ずインストラクターの施術を受けたり見学できる学校を選ぶことが大切です。

こんなセラピストになりたいと思えるインストラクターがいるスクールや講座を見つけること、それがあなたの夢を最短で叶えることに繋がることになるでしょう。

いくつになっても新しい技術や知識を学ぶことは楽しいものです。

是非楽しく学べるマッサージスクールを見つけてください。

 

ユマニチュードに学ぶセラピストの心得

昨今、非常に難しいと言われる認知症ケアの介護や看護の現場で、魔法のような奇跡的技術として注目されている「ユマニチュード(Humanitude)」というケア手法があります。(Yves Gineste、Rosette Marescotti)
私はこのケア技法が介護師さんや看護師さんだけでなく、多くのセラピストさん達にとっても非常に役立つ技術だと確信しています。
ユマニチュードの基本は、「見る」「話す」「触れる」の3つから成り立っています。
これらは日常的なあたりまえのコミュニケーションのように思われるかもしれませんが、ユマニチュードではこれらを体系的に具体的なケア手法として確立しています。
つまりユマニチュードには一定のルールがあるのです。
例えば、患者さんの手は上から掴むのではなく必ず下から支えるように持ちます。
上から掴まれると患者さんは支配されている感じを持ち、逃げたくなります。
「あくまでも主役はあなたですよ。」と伝えるように相手の意志や自由をおもんばかりながらそれを援助するように支えます。
体に触れる瞬間、離す瞬間の角度にもルールがあります。
例えば垂直に触れるのではなく、斜めに触れることで少なからず衝撃を和らげることができます。
ユマニチュードが優しさを伝える技術と言われる理由、それは常に相手を尊重し大切に思っているというメッセージをすべてのコミュニケーション「見る」「話す」「触れる」に乗せて発信し続けるところにあるのでしょう。

ユマニチュードの開発者はこう言います。人は2度誕生すると。
1度目の誕生は出産時の動物学的誕生です。
2度目の誕生は、母親から愛情のまなざしを受け、言葉をかけられ、抱きしめられるという人間的存在を認識する瞬間です。
人は人間的存在としての尊厳を保つためには、「見る」「話す」「触れる」というコミュニケーションが必要不可欠であり、大人になった今でも常に根源的に求めていると言えるでしょう。
大人になると、日常生活において「見る」「話す」機会はあっても、「触れる」機会は少なくなっていくものです。
その触れられたい願望を満たす役割がセラピストの仕事なのではないでしょうか?
そう、3度目の誕生を体験できる場所、それがリラクゼーションサロンなのかもしれません。

ユマニチュードとは

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マッサージベッドの選び方

スウェディッシュマッサージの施術においてどのようなベッドを選ぶのがベストなのでしょうか?

今回は、理想的な施術ベッドの選び方についてご紹介していきます。
スウェディッシュマッサージのセラピストにおいて最も大切である基本姿勢を保つためには常に施術ベッドの高さを最適な状態にする必要があります。
ベッドの高さが低過ぎても高過ぎてもセラピストの体への負担が増してしまい、無駄な故障や疲れの原因になります。
また、セラピストが最高のパフォーマンスを発揮すること、それが結果的にお客様が満足できる施術へとつながることになります。
つまりスウェディッシュマッサージの施術にとって施術ベッドはとても重要なアイテムなのです。

<ポイント1>
スウェディッシュマッサージのパフォーマンスという観点においては、ベッドの高さを若干低めに設定できるものを選ぶことがポイントです。
私が教えているケアササイズという技術は常に膝を使って骨盤の回転運動によって大きなパワーを生み出すという手法を用います。
膝が伸びきった状態ではしっかりと骨盤を回転させることができません。
つまりベッドが高過ぎると膝を大きく使うことができず、股関節と肩関節の動きが鈍くなり、道具である手をダイナミックに動かすことができなくなってしまうのです。(理屈は他の武道やスポーツと同じですよね。)
よってスウェディッシュマッサージ用のベッドは、膝が伸びた状態にならない高さ設定が可能なもの、少なくとも自分の腰より低く設定できるベッドを選ぶことが重要になってきます。
高さを変えられないベッドは論外ですが、外国製のものだと思いのほか低くならない場合がありますので注意が必要です。

<ポイント2>
次に大切なポイントは安定性です。
スクール生の中には自宅練習用に軽い折り畳み式の安価なベッドを購入する方もおられるでしょう。
狭いスペースで練習しなければいけない状況では当然の選択と言えます。
私もスクールに通い始めた頃、とりあえず小さい安価なベッドを購入して、毎日のように友人を呼んでは狭いキッチンで練習していました。
練習用や出張サービスをお考えの方には下記のベッドなどがおすすめです。
軽くてコンパクト、しかも低めに調整可能な格安マッサージベッドです。

マッサージベッド

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安価な折り畳みベッドで毎日練習したおかげで無事ディプロマ習得に至った私ですが、開業する頃にはその練習用ベッドもすっかりボロボロになり、粗大ゴミとしてお別れすることになりました。
今後プロとしてお金をいただいて大切なお客様を施術するなら、できればケチらずに施術ベッドに最大の投資をしていただきたい。
お客様が最も長い時間を過ごす大切な場所ですからね。
まずは、それなりの重量があること。
出張サービスではないサロン内でのサービスをお考えなのであれば、引っ越さない限りベッドを移動することもまずありません。
であれば、折り畳みできる必要もなければ、持ち運びが楽な軽さである必要もないわけです。
それなりの重さは安定性につながります。
ぶつかっても揺れない、体重をかけても微動だにしない安定感は、お客様のリラクゼーションに大きく関わってきます。
また、施術ベッドの安定感は初心者セラピストさんにとっては何よりも技術向上の後押しをしてくれます。
ベッドに安定感がないと、初心者の場合は自分の施術が安定していないのか?それともベッドが悪いのか?
その判別は難しく、いつまで経っても施術が安定しないため、上達を実感できず、施術の楽しさを見いだせないままに習得をあきらめてしまうという方もいます。
楽器の習得においても同じことがよく言われますよね。
初心者は良いバイオリンやギターで練習すると上達が早いと。
私も中学生の頃、安いギターを買ってエリッククラプトンを目指して練習しましたが、なかなか良い音が鳴らず、スーパーギターリストの夢はあきらめました。
セラピストにとってもお客様にとってもマッサージベッドの安定性がとても大切であることがお判りいただけたと思います。

当スクールGHTSでは、医療用ベッドなどを作っている高田製作所のマッサージベッドを使用しています。
自動昇降付で自分に合った高さに調節できます。高さ/45~83cm 重量約50kgというゆるぎない安定感はセラピストの上質な施術をサポートしてくれます。
一般的なサロンで使われている数万円で買える外国製の木製ベッドとは比べ物にならないほどの重厚感のある作りは、ゴッドハンドセラピストを必ず満足させてくれること間違いありません。
ちなみに当スクールのベッドの色はさわやかなライトブルーです。
18色から選ぶことが可能です。
ベッド幅や長さもカスタマイズできます。
このベッドで一度施術したら他のベッドではできません。
バイオリンで言えばストラディバリウス、ピアノで言えばスタインウェイやベーゼンドルファー、ギターで言えばギブソンといったところでしょうか。

セラピストのみなさんで、どうも未だに技術が安定しない、どうもサロンのリピーターが増えていかないとお悩みの方は是非このすばらしい日本製ベッドに替えてみてはいかがでしょうか?(導入してから一度も壊れていません。さすが日本製!)
きっと新たな世界が開けると思いますよ。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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セラピストも健康になれる相互癒しテクニック「ケアササイズ」とは?

リラクゼーションサロンのセラピストさんは、日々お客様を癒すのが仕事であり、自身の心身の疲れや不調はどうしても二の次になってしまうものですよね。
日本には「奉仕の精神」というすばらしい心があって、「お客様は神様」なんていう言葉もあるくらい、お客様第一主義が徹底されている非常にホスピタリティーの高い国だと思います。
その象徴的な仕事としてリラクゼーション業は存在しています。
「奉仕の精神!」、すばらしいと思いますよ。
決して否定はしません。
でも、世の中のセラピストさんたちは、とっても疲れています。
セラピストである私もよくリラクサロンへ癒しを求めて、いや、ほとんどは勉強のために訪れたりしますが、いつも感じるのは、セラピストの皆さんがとってもお疲れでいらっしゃるということです。
決して楽しそうに施術をしているとは思えないことが多く、長いコースだと途中で申し訳なくさえ思ってしまいます。
腰の痛みや肘の痛み、更には親指の痛みに耐えながら施術をしていただいている、その感じに気を遣いながら、ちょっとした申し訳なささえ感じてしまいます。
そんなセラピストの身体のつらさを解消し、日々の施術を楽しくしてくれる、そんな魔法のようなボディケアテクニックがあるのです。
それは、最近注目されている相互癒しテクニック、Carexercize(ケアササイズ)です。
人をケアしながらセラピスト自身もエクササイズ効果を得られる、Care&Exercize=Carexercizeという新たなボディケアのあり方です。
エクササイズなんていうと、また疲れるのは嫌だなあと思うかもしれません。
しかし、このケアササイズは、お客様にとってもセラピストにとっても幸せを呼ぶ魔法のマッサージテクニックなのです。

ケアササイズは、200年の伝統あるスウェーデン発祥のクラシックマッサージがベースになっているボディケアテクニックです。
本物のスウェディッシュマッサージであるクラシックマッサージには大きな特徴があります。
それはフォーム、そう基本姿勢です。
あらゆるスポーツや武道において基本姿勢はとても重要ですよね。
ケガや故障を防止するために、また上達を促進するためには基本姿勢をしっかり習得することが大切になります。
自己流で続けていると、故障に繋がるだけでなく、いつまで経っても巧くはなりません。
ダンスで言えばクラシックバレエ、音楽で言えばクラシック音楽という基本を通った人とそうでない人ではその技術の深みは大きく違ってきます。
流行りで終わらず、長く続けているパフォーマーの多くは基本をしっかり学んでいるものです。
その基本であるクラシックマッサージを最初に習得することがセラピスト人生においても将来的には大きな差となるのです。
ケアササイズは、その基本姿勢に加えて骨盤と肩関節の連動によってよりダイナミックな施術を可能にしています。
それは、エクササイズをしながら施術をするというこれまでにない新しいボディケアの形です。
正しいフォームで身体を痛めず、施術をすればするほどにセラピストも健康になっていく、それが未来のマッサージテクニック、ケアササイズです。
スポーツジムやダイエットにお金と時間をかけるよりも、日々の仕事で人を癒しながらついでにエクササイズできちゃう、そんなケアササイズという新たな選択肢があなたの人生をより豊かなものにしてくれることでしょう。
セラピストも一緒に健康になれる相互癒し「ケアササイズ」が今後セラピストのスタンダードテクニックになっていくことで、リラクゼーション業界の未来に新たな希望を与えることになるでしょう。
今後注目のボディケアテクニック、ケアササイズを学べるスクールは日本に一つしかありません。
ご興味のある方は下記ホームページをご覧ください。


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選ぶ理由があるマッサージスクール

数あるボディケアスクールの中からなぜ彼らはGHTSを選んだのでしょうか?

当スクールはホームページこそあれ、大手のスクールさんのように多額の広告費をかけて宣伝をしているわけではありません。

ですから、GHTSのホームページに辿り着く方というのは根気強くネット検索をされた方達ということになります。

その結果、私のボディケアテクニックを学びたいとGHTSの門を叩くに至った方の中には、YouTubeという動画サイトで私の施術動画を閲覧したという方が多くいらっしゃいます。

YouTubeには数えきれない程多くのマッサージ動画がアップされています。

最近ではプロモーション用にプロが撮影している動画も多く、私も時々他のセラピストさんの技術を興味を持って観させていただいております。

しかし、そのたくさんある動画の中から、なぜ?私が一人で撮影している自画撮り動画を観ただけで、その技術を習いたいとまで思うのでしょうか?

 

当スクール受講生の約6割はアロマや整体など、何かしらのセラピスト経験者です。

彼らプロのセラピストさんは、私の施術動画を観て、今まで知っている施術法との大きな違いに驚くそうです。

プロのセラピストさん達の多くはスクール説明会に来て口を揃えてこう言います。

「姿勢がとても良く、脚を使ってダイナミックに施術をしていて驚いた!」

「手先だけでなく体全体を使った体重移動での施術法が新鮮だった!」

「こんなに安定感と密着感のあるアロママッサージは初めて見た!」

「まるでダンスのようなリズミカルな施術法に目から鱗でした!」

プロのセラピストとして経験のある方だからこそ、その施術法の違いに驚かれるのでしょうね。

プロだからGHTSを選ぶ理由がそこにあります。

 

セラピスト経験のない方からも私の動画を観て、単純に「とにかく気持ちよさそうでした!」という感想を頂きます。

勿論プロのセラピストに認められることはとても嬉しいことではありますが、「気持ちよさそう!」というシンプルな言葉こそがセラピストとしては一番うれしい感想ですよね^^

10年間セラピストとして多くのプロのセラピストさんから支持されてきた私ですが、「気持ちいい」「気持ちよさそう」という言葉は私に何よりの癒しを与えてくれる魔法の言葉です。

今はプロから選ばれるボディケアスクールGHTSですが、実は初めてボディケアを学ぶ方にこそ最初に学んでほしい技術がここにはあります。

基本姿勢や体の使い方、心の基本姿勢も含め、セラピストとして大切なことを伝えることで、ゴッドハンドセラピストへの最短ルートをナビゲートできればと思っています。

それがGod Hand Therapist Schoolの使命であり、当校を選んでくれた方への恩返しであると考えています。

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本物の技術とセラピストの自信を学べるマッサージスクール

史上最年少で将棋のプロ棋士になった藤井聡太四段(14)が、ついに史上最多連勝記録という快挙を成し遂げました。

彼はお風呂に入っている時も歩いている時も常に将棋のことを考えているような生活を送ってきたといいます。

ひとつの事だけを究めるというのは、そのことだけに相当な時間と労力をかけなければ難しいものです。

将棋にしても、その他の武道やスポーツにしても、一つの技術を究める人というのは好きなことへの集中力と継続力が人並み外れているのでしょう。  

 

現代は情報過多によりなかなか一つのことに心を傾けるというのが難しい時代です。

テレビやスマホからは興味をひく情報の波が次から次へと押し寄せてきます。

ネットサーフィンとはよく言ったものですね。

 

当スクールに相談に来られる方の中にもそんな情報の波に飲み込まれそうになっている方をよくお見受けします。  

中には、なぜ開業しないの?と突っ込みたくなるくらいに驚くほど多くの資格をお持ちの方もいらっしゃいます。

「開業はされないんですか?」と尋ねると、大抵の場合、

「開業?!とんでもない。まだまだ勉強しなければならないことがいっぱいあるんです。」とおっしゃられます。

そんなに資格を持っていてもまだ自信を持てないというのはどういうことなのでしょうか?

波打ち際で情報の波に乗り続けているだけではいつまで経ってもどこへも行けないということなのでしょうか?  

 

広く浅い知識や技術をいくら増やしたとしても、セラピストに本物の自信を与えてはくれません。

それはなぜでしょう?

広く浅い知識や技術は、それを獲得するのにそんなに苦労をしていないからです。

更に言えば、時間さえ掛ければだれでも習得できるような技術は、多くのセラピストが同じように持っていると言えるでしょう。

本物の自信を得るためには、たった一つでいいから誰にも真似できないオンリーワンの技術を持つことが大切です。

しかし、一つの技術を深めるには相当な時間と労力を必要とします。

繰り返し繰り返し失敗を繰り返しながら同じ練習を続ける根気強さが必要です。

その密度の濃い経験こそが、何よりも私達に大きな自信を与えてくれるのです。

一つ自信が持てると、それが力になり、苦手だった技術もどんどん上手になります。

自信は人間に大きなパワーを与えてくれます。  

 

当スクールでは、在学中にできるだけ多くの施術経験を積んでいただき、技術面で揺るぎない自信を獲得していただきます。

GHTSのどこにも負けない練習量こそが、本物の技術という自信を与えてくれるのです。

更にGHTSでは、200年前から熟成され続けたスウェーデン発祥のクラシックマッサージをベースに、更に洗練させた独自のテクニック、それは誰かをケアしながらセラピストも健康になれる、ケア&エクササイズ~ケアササイズ~(Carexercize)というリラクゼーションの新たな形を提唱しています。

この技術を究め、本物の自信を獲得したいという方の受講お申し込みを心よりお待ちしております。

波乗りだけで終わらない、波を乗り越えて大海原へと漕ぎ出すあなたの勇気をお待ちしております。

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